PHILOSOPHY
誰しもが 自分らしく輝ける まちの創造
一般社団法人ジェムストーンは、この経営理念を“私たちの存在意義”とし、社会に対するすべての活動と責務の指針としています。
PHILOSOPHY
誰しもが
自分らしく輝ける
まちの創造
一般社団法人ジェムストーンは、この経営理念を“私たちの存在意義”とし、社会に対するすべての活動と責務の指針としています。
MISSION
私たちの使命
私たちは、障がいや病気などにより
「生きづらさ」を抱える全ての人が
笑顔で前を向き輝ける社会を目指して
イベントやまちづくりなどを通し
人と人とのつながりを育み
生きる力を支え合える地域を
目指して活動しています
VISION
目指す姿
障がいのある人が
生まれてから死ぬまで
住みやすいまちの実現
| 幼少期から健常な子供たちと交流する場の創造 障がいもひとつの個性として受け入れられる感受性の醸成 |
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| 障がいのある家庭が安心して暮らせるまちづくり 障がいのある家族をもつ同じ境遇の家庭が日ごろ支え合える環境の整備 |
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| 障がいのある人が働ける場の創造 地域の企業に対しての障がい者雇用の理解と促進 |
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| 障がいのある人が人生を全うできる環境の創造 障がい者グループホームなどの誘致 |
OUR STORY
代表理事は遺伝性の遺伝子病により癌が出来やすく、過去に大腸がん、十二指腸がん、小腸がんを発症。
その都度、手術を行い克服してきましたが、ついに治療が困難といわれている膵臓がんを発症しました。
幸いにも膵臓の 1/3 を残すことができましたが、その後 腎臓への転移が判明。
さらに経過観察の過程で、肝臓のそばの腹膜にも転移が認められました。
手術により腹膜の腫瘍は取り除けたものの、腎臓の腫瘍は場所が悪く切除できず、その後は 抗がん剤治療を開始。
治療過程では別の場所の腹膜にもがん腫瘍が発症し、現在は 抗がん剤の効果を検証しつつ、変更を重ねながら副作用と向き合い治療を続けている「癌キャリア」です。
また、団体の理事の一人はダウン症のお子様を出産し共に生活をしております。
その子が生まれて現在に至るまで、さまざまな葛藤や苦労、そして障がい者に対する社会の矛盾と向き合いながらも、健常なお子様を持つ親では味わえない特別な喜びや幸せを感じながら日々を過ごしています。
このように、癌キャリアと障がいをもつ子の親である理事の二人は、常日頃から少なからず社会での「生きづらさ」を感じています。
そこで、同じように障がいや病気などで「生きづらさ」を抱えるすべての人が、笑顔で前を向き輝ける社会を目指して、
- イベントの開催
- 共生のあるまちづくり
などを通じて、人と人とのつながりを育み、生きる力を支え合える地域をつくるため、この団体を立ち上げました
INSPIRATION
Gemstone(ジェムストーン)=原石
障がい者の「障がい」とは個性であり短気な人、怒りっぽい人、飽きっぽい人などの個性と何ら変わりはありません。 ただ、そんな人たちでも必ず「長所といえる個性」を持っているはずです。 その「長所といえる個性」=「原石」を見出し磨き社会で輝ける場を創造していきたいという想いを込めて名付けました。
WHAT WE DO
■相談・支援事業
障がいや病気による「生きづらさ」を抱える人やその家族への相談・支援
■地域交流・イベント事業
「にいつハロウィン仮装まつり」をはじめとする、障がいのある人と地域の人が一緒に楽しめ交流できるイベントや、「生きづらさ」経験・克服の体験談を交えた「生きる」などをテーマにした講演会の企画・運営
■つながり作り事業
障がいのある家族同士が支え合える環境づくりや、障がいのある子どもたちと健常な子どもたちとの交流機会の提供
■就労・企業連携
障がいのある人の働く場づくり、企業への障がいのある人への理解や連携の促進・支援
OVERVIEW
| 法人名 | 一般社団法人ジェムストーン |
|---|---|
| 代表理事 | 佐藤 直城 |
| 住所 | 〒956-0865 新潟県新潟市秋葉区善道町1丁目1番24号 |
| TEL/FAX | TEL0250-25-7580 FAX0250-25-7579 |
| 設立 | 2025年4月14日 |
| 理事 | 佐藤 直城 石山 由美 中野 知美 |
| 監事 | 石田 直樹 |
CONTACT
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